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かるくて、うつくしいMac Book Airです。
かるいMac。
我が家にやって来ました。Mac Book Airです。

実は奥さんのMacになります。彼女はこれまでiBook G4/800を10年くらい黙って使ってくれていました。この6月にiPadを渡してからは、あまりiBookを使うことはなく、たまに原稿を書くくらいでしたが、先日のBack to the Mac.で私が一目惚れ。スティーブのプレゼンが終了したタイミングの午前4時に、彼女用にという口実で購入しました。

かるくて、うつくしいMac Book Airです。

思えば、かるいMacに憧れて、はや13年が経ちました。
PowerBook Duo 230、PowerBook 280、PowerBook 2400・・・。懐かしいですね。

今は、iBook にある奥さんのデータ移行をAirMac経由でおこなっています。あと30分ほどで完了。
ああ、眠いです。



# by mac-saito | 2010-10-23 03:56 | Apple
おいしい万博
5月以来の再訪問となりました、上海万博。
昼間はイベント参加、パビリオンは夕方から訪れるのが「通」の楽しみ方でしょうか。
愛知万博(2005年)が懐かしいです(涙)。

本日は、いろいろなブログから集めた情報をもとに訪れたレストランなどで楽しんだ料理や飲み物を紹介しましょう。万博会場でもiPadはたいへん役立ちました。

●ベルギー館のレストランの「ジンジャーラブ」18元

超うま!ですな〜。食事も場所の雰囲気も最高です。さすが、ベルギー。


●メキシコ館のレストランのドリンク???30元

右側のドリンクは「アセロラドリンク」みたいなJamaica。
左はどろっと粉ミルクっぽいHorchata。


●ポーランド館のレストラン

一見、アイスラテと思われますが、さにあらず。暖かいラテです。
それにしても、素敵な装いでもてなされる飲み物です。素晴らしい。



●ブルガリア館の別館レストラン

バラヨーグルトのジュースです。これもおいしいですね。それに給仕のヒトもとても丁寧。



それにしても、ドイツ館のレストランは給仕態度やドリンクがひどかったです。
ビールも、水も、おいしくないオレンジジュースのどれも49元。ひどい話です。

# by mac-saito | 2010-10-06 02:19 | World
未来を見ない子ども 他人に依存し続けるその親たち
未来を見ない子どもがいる。

学校に行かない,勉強もしない,働きもしない。
自分の身近な(楽な)世界だけに留まり,ただ毎日をぶらぶら過ごしている。
いったい将来はどうなるのか,という不安もない。
未来に、特に希望もない。夢もない。ただ、なんとなく毎日を過ごしている。

何にも苦労をせず、嫌なことはやめることで回避してやり過ごしてきた。
学校で問題があれば、いじめられたと誰かをスケープゴートにして自分は被害者だと偽って過ごしてきた。
都合のいい話を疑わない両親。本当に、渡る世間は鬼ばかりか。
いつになったら、そのツケを払う決心がつくのだろうか。
いや、おそらく一生逃げ通せると、高をくくっていると思う。

未来を見ない子どもの親も、鳥の巣のエサを待つヒナと同じだ。
自分は何もしないけれども、誰かに何かをしてもらおうと待っている。
たとえ、何かをしてもらっても、自分から何かを与えようとは思わない。
逆に、してもらったことに対して不満を言い、批評し、逆切れする。
いつになったら、依存し続けることをやめて、他人に何かをしてあげようと気がつくときが来るのだろうか。




# by mac-saito | 2010-08-29 04:31 | Human
いまは,電子書籍の何を考えるべきなのか
今は混沌とした時代を模索している状況なのだ。

電子書籍は日本国内で古くから始められている話で,今に始まったことではない。
1995年には電子書籍を販売するパピレスがスタートしているし,ボイジャー社もエキスパンドブックで有名なコンテンツを販売している。
米国のアマゾンで電子書籍デバイスとしてグッドなKindleがややウケした所に,たまたま日本国内でこれといった話題が無かったところに,運良くiPhoneで話題になったアップルがiPadを発売するので大きく取り上げ,ついでに電書書籍を閲覧する機能が付加されていることからマスコミがこぞって「まるで電子書籍専用端末」のごとき報道を始めた。ほかにネタが見つけられなかったマスコミが主たる話題をネジ曲げた報道をした。iPadは電子書籍閲覧デバイスではなく,インターネット端末だ

時代の寵児を狙うヒトが鬼の首をとったごとく登場して「もう出版社はいらない!」と叫びだした。はて?ずいぶん前から電子出版は始まっていたのに,である。

話の論点がすり替えられている。
問題にしなければならないのは,「電子出版しない出版社が悪い」ではなく,「なにを電子出版すべきなのか」「電子出版によって何が良くなり,何が悪くなる可能性があるのか」ということを論議すべきなのである。

もうひとつ見えなくなっていることは,現在,電子書籍が売れているのはほんの一部分であり,有名な著者が電子出版するからこそ,そこに「価値が見いだされ,読者から支持される」のであって,そうではない著者が電子出版したところで,電子書籍が売れることは無いのである。

ヒステリックに物事を考えたところで,出版社のせいにしたところで問題が解決できない。いつでも前向きに物事を考えて行かなければ,建設的にものごとを解決しようとしなければ,打開策は見つからないことを知っている。
電子書籍については,それにふさしいものが実現されれば良いし,すべての書籍がイコール電子書籍に適しているとは言えない。簡単なものもあれば,難しいものもある。

米国で電子書籍の仕様として一般的なEPUB形式が主流であるが,これはレイアウトがうまくできず,またページの概念がないため,ページごとのデザインができない。雑誌のような誌面デザインはまず無理だ。
誌面の縦組はできない。誌面レイアウトを重視するならPDF形式にしなければいけないが,PDFにするなら表示するデバイスに応じた行と桁の字数をデバイスの表示能力に合わせて画面フォーマットをいろいろと用意しなければいけない。そんなことをしていると工数(手間)が余計にかかってしまう。図版やレイアウトが重視されるコンテンツについては,簡単に電子書籍化することはできない。手間がかかってしまうことがある。だから難しいのだ。

印税率70%,というが,本当だろうか。あとの30%を分け合えるだろうか。
その30%を電子書籍のカバーデザインをするヒト,文章校正をするヒト,電子書籍として作成する制作者のヒト,電子書籍を販売する仕組みを提供する企業,電子書籍を営業展開するヒト,しくみや団体,・・・これらのところが果たして30%でまかなえるのだろうか。
おまけに紙の本よりも安くできるはずだと言っている。本当にそうなのだろうか。

電子出版が広まらない理由は,紙の本ほど売れないからだ。お金にならないことを企業は率先して進めるわけがない。だから,電子出版を声高に叫んだところで事態が進展することはない。

一般大衆に電子書籍が浸透するとなるには,家庭の主婦が電子書籍で本を読んでいる,という状況が見られるようになった時だ。
家庭の主婦が認知した,利用したときこそが「一般に浸透した」と言えるようになる。

出版業界の経営は自転車操業だ。
本を作って問屋へ本を納品すると,問屋から出版社へお金が支払われる。これで出版社は著者へ印税を払うことができるし,印刷所へ代金を支払う。
この仕組みが電子書籍では現金収入がなくなってしまう。それはこうなるからだ。
電子書籍を作ってダウンロードサービスの会社へデータをアップロードして置くが,ダウンロードサービスの会社からは一円も支払いはない。データが売れると代金が支払われるが,売れなければ一円もない。だから出版社は現金収入がないので著者へ印税を支払うことができない。たとえ,印税70%になったとしても,大半の著者は読者からダウンロードされないかぎりお金が入ってこない。これでは商売にはならないし,会社は存続できない。
現在のところで,電子書籍が広まるのは,著名な作家の本やインディーズ出版(自費出版),紙の書籍を売る前の話題作りの電子書籍くらいだと思われる。

まだ混沌とした時代であり,今後はまだまだ電子書籍の模索は続くと思う。
けして逃げているのではなく,電子書籍としての多方面の方向性を確認している時期であると考えたい。


# by mac-saito | 2010-08-01 04:11
暑いですね。10月キャンプを計画しよう
こんにちは。お久しぶりです。最近,ツイッターを始めたのですが,なんと自宅に帰ってやっているオジでございます。会社でもツイッターでやりとりをダイレクトにしているので,逃げも隠れもできない!という,面白いことになっております。

さて,夏があっと言う間に過ぎてしまいそうですが,皆さん,いかがお過ごしでしょうか。
電脳キャンプ部は,10月キャンプ開催に向けて活動を始めました。Mっチャン,よろしくお願いします。M輪さん,今度は犬さまも連れて行きましょう!
もちろん,沖縄支部のU生氏とは,USTREAMでキャンプ実況中継したいと思います。よろしくです。

というわけで,しっかり計画を練っていきたいと思います。
よろしくお願いいたします。



# by mac-saito | 2010-07-27 02:47 | Human
iPad発売おめでとう
28日にiPadが発売されました。楽しみにされていた方も大勢いらしたと思います。

AppleStoreで早期予約していた私は,Appleの良心がAppleStoreで購入した人には多少フライングぎみに届けてくれると甘い考えをチラと浮かべましたが,きっちりと28日に配達されました。

iPad本体は意外と小さく,薄く,でも意外と重いです。
高精密機械が凝縮されてパッケージされている,そんな感じです。
フロント部分のガラスエリアの黒がかっこいいですね。10年前のスバルのレガシーのカーゴルームのガラスエリアのように素敵です。懐かしい。

操作性については言わずもがな,とても簡単で便利ですね。
電源スイッチを入れると即,起動されます。待ち時間はほとんどありません。快適です。
利用するアプリを決めたら,あとはダイレクトにアイコンにタッチするだけで起動します。

もし,Mac/PCの使用がWebページ閲覧,メール,デジカメ写真のストッックでしか利用していなければ,もうPCはいらないでしょう。OSの起動を首を長くして待つことや,スタートボタンを押して起動するアプリを選ぶ作業などの,「無駄」で「面倒」な作業を「忍耐をもって対応する」ことはもはや必要ありません。Mac/PCを隅に追いやってiPadだけの生活を始めましょう。


本来,iPadはデジタルデバイドと呼ばれる,PCの操作がままならない,または理解できなかった人に向けた新しい市場を開拓する製品です。かんたんな操作が可能なため,私たちのように我慢しながらPCを利用してきた世代でも十分に使う価値はあります。
実用的なアプリが少ないという意見もあると思いますが,じきにたくさんのアプリが登場してくると思いますので,PCのほとんどの代替が可能なメインマシンとして利用できると思います。動画編集や画像編集を本格的に作業したいときだけ,PCを利用すれば良いだけです。
私自身,重い作業は動画編集と写真編集以外にありません。たまに文書を作成することもありますが,ドロップボックスやエバノートにドキュメントが保存されていますので,特にPCである必要ありません。

iPadに限らずiPhoneのアプリもそうなのですが,データの連携が自由にできないことです。どこかにあるPDFファイルをほかのアプリで参照したりすることなど,Mac/PCライクなファイルの利用ができないのが残念です。その昔,90年代にAppleが提唱していたOpnedocのような構成のアプリが出てきてもおかしくないと思います。小さなアプリが必要な要素を組み合わせて便利なアプリに変身する。今また再開すれば,意外と面白いと思います。

# by mac-saito | 2010-05-29 20:51 | Apple
仕事のプロがいました。 〜クロネコの配達担当の人〜
28日のiPad発送担当はクロネコヤマトでした。
発売前日にAppleStoreから届けられないことに力を落とした私は28日の朝,会社にでかけ,夜にはiPadと対面できることを唯一の救いとして出かけて行きました。
受けとる人が家にいなくても,きっと宅配ボックスがiPadを受けとってくれる!と信じて・・・・。

しかし!,なんとiPadは手渡ししなければいけない,という余計な指令!がアップル社から出ているらしく,午前9時頃に届けにきた宅配便の担当者は持ち帰ってしまったのでした・・・・。オーマイゴッド!大変です。
当日の再配達連絡は6時頃(?)までで,そうなると受け取りは明日!になってしまいます。
ピーンチ!
しかしながら,私は会社でお仕事中。そんなこととはつゆ知らず,宅配ボックスのiPadが私の帰宅を待っていると信じて疑わず。知らぬが仏ですな。

さて,結局の所は,どうなったのかと言いますと,28日にiPadを手にすることできました。
何と,仕事のプロの技によって,私はiPadを手にすることができました。いやあ素晴らしい。
仕事とはこうありたいですな。

じつは,クロネコヤマトの配送担当の方が,頼んでもいないのに・・・・いいえ,私のiPadを待ち続ける気持ちを察していただき,いいえ,iPadブームが盛り上がっていることをよく理解されていて,おそらくこの荷物を待っている人はなんとしてでも28日中に手にしたいはずだ!とお考えいただいたのでしょう。彼は私が再配達のお願いをしていなくも,仕事を終える最後に自宅に立ち寄ってくれました。ブラボー!なんという仕事のプロなのでしょうか。
荷物の配達だけでなく,こちらの気持ちを考えてもらえたことに感謝いたします。

うーん,考えさせられます。
優しさを相手にバトンする仕事を彼は実現しています。素晴らしい人です。参りました。
どこかの入社面接でこの話を使いたい!

今後はクロネコヤマトを利用したいと思います。

# by mac-saito | 2010-05-29 20:19 | Human
上海万博 ベビーカーは日本から持っていこう
上海万博でベビーカーを借りるのは大変です。
乳幼児がいらっしゃる方は折りたたみのベビーカーを持っていかれるとよいです。

会場で借りられるベビーカーは大型で、男性ひとりでもたいへんです。
まず、借りる場所が近くにありません。大体は、大きな駐車場がある入場門そばにしかありません。私が利用したのは、1番ゲートそばです。
会話は中国語、あるいは英語です。筆談でも可能かもしれません。
借りる際には、幼児が3歳以下であること。パスポート番号と200元が保証金として必要です。返却は借りたところへの返却が義務付けられています。自分の都合で他の場所で返却しても200元は戻りません。

ベビーカーと一緒にバスに乗降することができますが、大変です。
バスの真ん中に下車用のドアがありますが、そこから入ると向かいの壁側の席が跳ね上げ式の椅子なので跳ね上げてベビーカーを配置させます。大抵は座っていますのでどいてもらうことは不可能です。
なんと言っても乗客は中国の方が多いので、遠慮がありません。郷に入れば郷に従えです。キバっていきましょう。

今は改善されているかもしれませんが、ベビーカーを借りる場所を尋ねようにもインフォメーションの担当者は、自分の担当エリアのことしか把握していませんでした。中国人の気質だと言われていますが、彼らは知らなくても本当のように嘘を教えてくれます。地図に何箇所も丸印をつけられて、ここならベビーカーが借りられると自信あり気に教えてもらいましたが、そこへ行っても借りることができませんでした。

ベビーカーと一緒だと優先的にパビリオンを見学できるという情報があるようですが、5月開幕当初にはそのようなサービスはありませんでした。


# by mac-saito | 2010-05-25 00:41 | World
在日米軍の基地は硫黄島へ。日本政府はアウトソーシングの時代へ。
無人くんの硫黄島や霞が関のお役人と天下り元役人を僻地に移設して、その跡地に在日米軍基地を作るのも良いかもしれません。ついでに皇居の中身もいっしょにどうぞ。

胸を打つ言葉として、読谷村での集会でのおばさんのコメントにありました、詳しくは覚えていないでたいへん恐縮ですが、「内地の人は沖縄を日本だと考えていない」という類の発言に、とても恥ずかしくなってしまいました。
そのとおりですね。在日米軍の悪行に憤慨しながらも、基地はどこかに押し付けて知らん顔している東京があると思います。

橋本知事は本物ですね。
民主党は意外と役立たずだったし、この夏は、みんなで棄権するのでしょうかね?
そうだ!いっそ、政府をアウトソーシングするっていう手もあります。けっこうお金がかかると思いますけど・・・。





# by mac-saito | 2010-05-19 02:35 | Human
iPad は新しい体験ができるデバイスなんですね
残念なのが「電子書籍が楽しみ」が連呼されていること。
電子書籍はあくまでもiPadを愉しむためのひとつの要素であります。まるで、それがすべてのような報道やコメンテーターの対応には、しごく残念。

Appleの製品が好きな自分としては、多くの人に理解して欲しいと願うことがあります。
拙い文章でたいへん恐縮ですが、製品の便利な機能や優れたデザインを理解してほしいし、感じてほしいのですが、それ以上にハードウェアとソフトウェアの高尚なテイストを発見してほしいですね。

そこまで表現しているの?なぜなの?と言わせるiPadのページをめくるときの、ページの裏写りの部分やめくられる瞬間のページの歪み具合などの手を抜かないところが、Appleの凄さであり、なかなか真似のできないところだと思います。「もてなし」の心でしょうか。

見た目が一緒、猿真似と言われないよう、本質を理解して物事に取り組む姿勢を身につけたいものです。


# by mac-saito | 2010-05-11 02:14 | Apple
人生3度目の万博 〜二度あることは三度ある〜
2005年に愛知県で万博が開催されましたが、2010年の今年は中国の上海で万博が開催されています。おりしも、ゴールデンウィークということもあり、上海へ出かけていきました。
万博の見学はオープン2日目の5月2日と3日の2日間でしたが、十分万博を楽しむことができました。

インターネットの公式ホームページは情報が少なく、日本語サイトでは情報の更新が遅れているのか開催されるイベント情報が掲示されていませんが、中国語の公式ページだけにはしっかりと掲示されていました。

会場内のインフォメーション案内所も情報がまとまっていないため、担当者に聞いても知らないことが多いようです。
見た目や建物などのバードウェアは現代に等しいと思いますが、情報や会場スタッフの応対方法などのソフトウェアはまだまだかな、と思います。
そんな偉そうなことを言いいますが、今の上海世界博は1970年の大阪万博よりも立派だと思います。

上海万博は夕刻からの入場もできますので、意外と夕涼みしながら万博を愉しむのもありだと思います。昼間は暑いですから。
10時までやってます。注意点としては、地下鉄ですが、11時を過ぎると終電になる路線もあります。そうなると、タクシーを利用するしかありません。

詳細については、ゆるりとお話したいと思います。
ではまた。

# by mac-saito | 2010-05-08 04:11 | World
最後のメイド・イン・ジャパン
最後のメイド・イン・ジャパンなのです。

アジアで富裕層の憧れとして、まだ日本製、メイド・イン・ジャパンは君臨しています。
彼らが子供の頃に、若い頃に植え付けられた日本製への信頼感、高品質、高付加価値が人間の本質とは関係なく、そしてそれを身につけたり、所有することによって世間に対して自己評価を高める手段と成り得るものなのです。

いまでは珍しくなくなった中国からの観光客が、メイド・イン・ジャパンでなければいけないとばかりに、日本製の電気炊飯器を大量に買って帰っていきます。
また、タイでは日本食ブームであるらしく、いずれも富裕層を中心にして、まだ高嶺の花である日本製への憧れが続いています。でも、それもあと数年から数十年の寿命でしょう。

まだ間に合います。まだ時間はある。
アジアの人たちが日本製をありがたく思ってもらえる今がチャンスなのです。

アジアに対して、日本はこれまで以上に、大いにメイド・イン・ジャパンをブランドとして売り込む必要があります。

高度経済成長が残した、唯一の「罪ほろぼし」が「メイド・イン・ジャパン」なのです。

▼日本IBMが製造したメイド・イン・ジャパンのAppleのMacintosh Power Book 2400/180

# by mac-saito | 2010-04-21 02:33 | Human
傘がない

若者が苦しんでいる
就職氷河期だって
当社には優秀な人材が必要だと
本当はたいしたことがない面接官が偉そうにうそぶく
今の若者のほうがよほど優秀だ

若者が苦しんでいる
年寄り予備軍や年寄りが若者にたかっている
年金が少ない医療費が高すぎると自分の不満ばかり口にする
背負いすぎてもう歩けない

この国には傘がない
寛容さがない卑屈な大人だらけ
ビジネス本を読みあさり アタマはあるが何が正しいかわからない 
やさしいが好き でもひとにはやさしくできない 自分が好き
この国には大人がいない

若者は怒っていい
馬鹿な世の中にした 年取っただけの大人や自分だけ幸せに終わりたい年寄りに怒っていい
怒っていい

平等なんてありえない
そんな馬鹿なこと馬鹿な大人しか考えられない
未来のある若者を救え
傘はどこにある


# by mac-saito | 2010-04-17 21:06 | Human
声高に叫ぶのはたやすい

品のある本物の人は謙虚だ。
だが、センセーショナルな論調で声高に叫ぶ人は本物ではないが、うまい手法だと感心する。

電子書籍の話題が尽きない。
iPadがキンドルを抑えていよいよ電子書籍ブームになりつつある。

日本の出版社の動きが遅いことは確かだ。ただ、揚げ足を取るような輩が、バブル景気よろしく登場してきた。まるで、鬼の首をとったごとく、である。
声高に糾弾するのは、一刻、気分がいいし、ヒーローになったと錯覚するだろう。

だが、冷静になって考えてみよう。果たして電子書籍は必須なのだろうか?

私は、デジタルデバイスが大好きで、Palm/Newton/ザウルスも使いこなしてきた。今はiPhoneを利用している。今後は、iPadも利用していこうと考えている。
デジタルデバイスが人の生活にとって利益をもたらしてくれると信じている。
だからといって、すべてが電子書籍になる必要などないと感じている。
紙としての書籍を読む楽しみ方もあるし、デジタルでなければ楽しめない読書(というのかわからないが)もあると思う。

デジタルで閲覧したい場合は、すぐに情報を仕入れたいときだ。また、作業にとりかかれない場所へ移動しているときや、ネットワークにアクセスできない、そのような環境に身をおくときにデジタルデータで手元にあるとき、心強さを感じることだろう。

だが、ネットワークにいつでもアクセスできる状況にあるときや、リラックスした状態で書籍を読みたいときには、デジタルで見たいとは思わない。
アランケイが言うように、パソコンはまだ電子書籍を読むには不的確なデバイスだと思う。
パソコンの強みはインタラクティブな対応が可能なことに醍醐味があるとおもう。

電子書籍化をしない出版社や発行元を頭ごなしに否定する正義が果たしてあるのだろうか?
「電子書籍なら現在の紙の書籍よりも安価に提供できる」かのような表現で出版社や編集者を糾弾する語調であるが、果たして電子書籍になれば価格は本当に安価に提供できるのだろうか。

確かに、電子化することで物理的な「紙」というコストは削減されるが、ほかにコストが発生する。電子書籍のデータを保管する仕組みや代金を決済する仕組みなどである。そこにかかるコストは、まさかフリーというわけにはいかないだろう。営利目的で販売をするのだから、iPhoneアプリのようにアップロードしておけば、誰かが見つけてくれてダウンロードしてくれる、とじっと待つわけにはいかないのだ。
営業施策を実行しなければならない。物事は新しく始まろうとしている。いろいろと考えていくことは多いはずだ。

単に電子化すればバンザイというわけにはいかない。
考え違いをしてはいけない。

経済的な問題や流通の問題点を論って出版社を槍玉にあげるなら、紙の出版を控えてWebだけで語るべきだ。

そんなことにフォーカスするだけではなく、本の本質、読書の楽しみ方についても考慮した上で電子書籍を語る必要がある。
いかがなものだろうか。

# by mac-saito | 2010-04-15 03:16 | World
信頼? 結局、米国なわけね。
iPadの発売が延期となりました。残念。

アップルからの発表は、堂々としたもので、ちょっと口があんぐりです。

「このような驚くべき米国内での強い需要に直面し、iPadの米国外での発売時期を1ヶ月延長して5月末とするという困難な決断をいたしました。」

困難な決断って・・(汗)。

「米国外の多くのお客様には、このニュースに失望されることと思いますが、iPadがかくも米国で大成 功を収めているという発売延期の理由を聞いてご了解いただけることを希望いたします。」

なぜ素直に、「米国以外は、あとまわし」と「ごめんなさい」と言えないのでしょうか?

# by mac-saito | 2010-04-15 00:13 | Apple
僕らにはできなかったけれど、次の世代が果たしてくれる 〜時代のイノベーション〜

ちょっと悔しいです。そして羨ましい。
先日、ユニークなIMEが登場しました。今回のお話しはこの件です。

「日本語を楽しく」 27歳ケータイ女子が企画したIME「Baidu Type」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/21/news020.html

もう頭ガーンです。やられましたですね。そのとおりです。楽しめなければ、何が人生面白いのでしょうか。若い人は本当に素直です。
でもそれって大事なことではないでしょうか。

Mac用もほしいですよね〜。頼みますよ〜。お願いします。




# by mac-saito | 2010-03-26 02:57 | Human
個人の良心を食い物にするApple Sotre下取りサービス

アップルストアの査定金額15%アップ、というキャンペーンにつられてひどい目にあるうケースが後を絶たない。
下取りを出すことを検討している方々はやめるべきだ。オークションに出品するか、北海道のDo夢に買取りに出すか、慎重に思案すべきだ。

アップルは下取りに手を下さない。実行部隊はソフマップだ。
ソフマップは、あらゆる手段を使って不都合箇所が探し出し作り出し、その結果、上限金額が出ることはほぼない。
慣れていない人は手がかかることを嫌がって、言い値のままに下取りに出すことで悔しい思いをしているだろう。このような横暴なサービス?に、アップルは目をつぶったままなのだろうか。

言い値になるメニューは次のようなものだ。
 汚れで−5,000円(どこがその汚れなのか、わからない程度でも)
 OSがないと−22,000円(新品でも2万円しない)
 タバコ臭の匂いがついていると言いがかりをつけて−5,400円(タバコは吸わない)。

2chの話では、査定する人間が低い査定金額を提示して買取り、転売して高く売っているという話もある。Y店で買取り金額0円で売った商品がA店で2万円で売られていたということがあるくらいだ。まるで自動車ディーラーの営業マンと同じことをしている。

査定金額を振り込まれる時、振込手数料を取ると言う。しかもいまどき、高額の振込手数料を取ると言う。無駄に高い手数料をせしめるのだろうか。
いまどき、どこの銀行口座も持っていて振込手数料など微々たる金額のはずなのに、840円の振込手数料を取ろうとする根性は驚きに値する。

こんなサービス、本当に必要だろうか?

#後日談だが、あまりの不都合箇所の指摘に嫌気がさして返品を要求したところ、MacBookノートパソコンのバッテリを充電できないようにされて返品された。まだ3時間は動作していたバッテリをだ。返品送料は1150円取られた。

 原状回復を要求したところ、中古のバッテリを代替品として送るか、満額で買取りかのどちらかを選べと言われ、満額買取を要望した。ついでに返品時の送料も負担しろと要求すると、その金額は対応できないと言われた。それはそうだろう、自分たちは回収時には1150円も払っていないからだ。
 数日たっても一向に入金がされない。
 クレームをつけたところ、2chで誰かが書き込んでいたように「銀行システムのトラブルで入金できない」というFAXを送りつけてきた。入金遅れの時によく使う手らしい。いまどき、銀行システムのトラブルなど余程の大問題だが、そんなニュースは聞かない。

後ろ向きの対応のマニュアルだけは完備しているらしい。

何を言っても改善する気がなどない会社だ。
だから何を言っても無駄だし、むしろかかわり合いなどにならない方が安全だ。

# by mac-saito | 2010-03-23 03:26 | Apple
なぜ WindowsのTablet PC は過去も未来も「使えない」のか
iPadはパラダイムシフトを起こす。これは間違いない。
しかし、残念ながらiPadは我々のような世代を相手にしてはいない。つまり、パーソナルコンピュータを一生懸命「使いたい!使えるようになりたい!」と頑張ってきた私たちに対して用意されたデバイスではないのだ。
iPadは、デジタルデバイドと呼ばれる老人や子供たちを対象としたパーソナルコンピュータなのだ。新しい市場に対して、Appleは仕掛けてきた。


古い時代の情報通は口を揃えて言う。
「あれはiPod touchの大きいバージョンだ」と。
または、「Amazonの読書ビューワー キンドルやTablet PCで全面戦争になる」と。
参考記事:いよいよ始まるタブレット戦争「両面の敵」と戦うiPad

違うコンセプトの製品を無理に同列視して、比較するのかがわからない。
頭の切り替えが必要だ。
物事を整理せず、きちんと理解せずに生きる時代はもう終わりだ。人にもパラダイムシフトが必要だ。

iPadはiPhoneで実験した成果を反映した製品だ。タッチインターフェイスの良さを大きな画面で簡単に実現できる。
アイコンにタッチさえすれば、すぐに作業が開始できる。感覚で操作できる。実に簡単だ。

Windowsのように、頭の隅っこで次の操作を考えながら焦っていることはない。
Windowsは何をユーザーにさせようとしているのだろうか。
Startボタンは本当にタブレットPCに必要なのだろうか?


温故知新。思い起こせよ。
何度タブレットPCが失敗したことか。またStartボタンから始めるのだろうか。Windowsの仕組みをそのまま持ち込んでも成功はしない。
それだからiPadはiPhoneを使って準備してきたのだ。iPhoneもiPadもMacのシステムを置き換えてはいない。

AppleのCEOであるジョブスは現実的な夢想家であり戦略家だ。
彼は時代の到来をずっと待っている。テクノロジーが彼に追いつくことをひたすら待ち続けている。彼の要望に答えられる製品を作るテクノロジーが到来するのを驚くほど我慢強く待ち続けている。


1984年に登場したMacintoshは当時の技術を集めて作られたはずだが、ジョブスの考えるMacintoshはもっと先の時代のハードウェア技術、ソフトウェア技術を夢見ていたはずだ。おそらく、1984年に発表したMacは「あの時代の技術レベルの満足感」は満たせたはずだが、1984年の本当に彼が夢見るMacは、2010年の現代の技術で作ったとしても満足できないほどもっと先の時代のMacintoshであるはずだ。

# by mac-saito | 2010-03-21 05:59 | Apple
春来るらし、USTREAM しよう
使えますね。
きっと、キャンプで使えます。USTREAMです。

手軽に映像をリアルタイムに送信できる、視聴できるというのは、すごいことです。
画面を切り取る技術、というのか、演出/効果というのか、そういった技術や手法が必要になるでしょうか。
ぜひとも、本州〜沖縄間で映像のやりとりをしたいものですね。

そうそう、春キャンプはぜしとも、USTREAMでいこう!

# by mac-saito | 2010-03-04 01:59 | World
CBとは
私が小学生の頃には既に4代目となっていたCB750Four。
今年は、その面影のCB1100が発売されます。

ところで、今やバイクの価格は小型乗用車並みの値段になりました。
若い方も年配の方も大型バイクに乗る人が多くなりましたね。

大型教習をしていた頃は、750ccのエンジンの大きさと車体の重さとアイドリングでグイグイ進む力に圧倒され、当時はたいへん驚きました。
ところが、慣れというものはおそろしいもので、今では感覚的には、400ccの頃とあまり変わらなくなったなあ、とボヤくおっさんなのです。

ところで、オンロードもよいですが、やはりオフロードも走れるデュアルパーパスが好みかなと、オジになって感じるようになりました。
ちょっとした砂や砂利でも、滑ってしまう危うさがある、なんとも情けないオンロードバイクなのです。





# by mac-saito | 2010-03-02 02:35 | Bike
思い出した。今年は万博だ!
出遅れた2005年の愛知万博。パスポートを買って「通学、通楽?、道楽?」すれば良かったと、後悔しきりの万博でした。

さて、今年は,上海万博です。ひさしぶりの上海です。懐かしいですね〜。活力のある街は、みなさんも一度はおいでよ〜です。見ておいて損はないと思います。たくましい街ですから・・・。

# by mac-saito | 2010-02-04 02:42 | World
さらば、キーボード 〜iPadのパラダイムシフト〜

いまや当たり前のように、多くのキーボードには英字のQWERTY配列が印字されています。
ご存知でしょか?実はこの配列、タイプライターメーカーの苦心の策とのこと。
それは、顧客があまりに早くキーを連打するため、タイプの打鍵が絡み合ってしまう不都合を回避するために考案された、「使いにくいキー配列」なのでした。これによってユーザが打鍵するスピードが遅くなりタイプのキーが絡まなくなるはず・・・だったのですが、どうでしょうか?
QWERTY配列の誕生の顛末です。冗談のような本当の話?

さて、いよいよ、そのキーボードから解放される時代になりました。
タッチインターフェイス時代の到来です。

マウスでいち時代を築いたアップルが、今度はタッチインターフェイスでプラダイムシフトです。
さあ、さらばキーボードです。

さらば、1984年(Mac)。ようこそ、2010年(iPad)。


# by mac-saito | 2010-02-04 02:20 | Apple
おめでとうございます。
新年おめでとうございます。
今年も万事よろしくお願いいたします。

このような不況、世知辛い世の中であればこそ、自分に厳しく他人に優しくありたいと願います。
信念を持ち、おかしなことには意見し、正しくありたいという行動を自ら実行する、そのような大人を目指したいと考えます。

自立した日本人、世界人を目指して行きましょう。
けして、自分たちさえ良ければ良し、という大人げない発言をTVの前でしない日本人でありたい。世界から孤立するオトナ・ドコモもどきから脱却して、現代の新・差別主義(所得が低い人たちやフリーターを攻撃すること)の人たちに組することなく、デフレ時代を切り抜ける建設的なモノの考え方で今年一年を過ごしていきたいものです。

# by mac-saito | 2010-01-02 05:35 | Human
山カフェ、海カフェ
東京の地下鉄「東京メトロ」が発行するフリーペーパー「metropolitana(メトロポリターナ)」Vol.84でも、南回帰の記事が掲示されていました。 ※あ、女性向けです

「トラベル 沖縄の自然にやさしく包まれる 山カフェ、海カフェ」
緑が心を穏やかなにする山カフェ、海のリズムに感動する海カフェという見出しで記事が掲載されています。

沖縄雑貨・工芸品のネットショップ「スローアイランド」のブログでも紹介されたことのある、沖縄のカフェ。私たちの知るカフェとは異なる、スローな体験ができるようです。
「海カフェ Vol.2 浜辺の茶屋」(スローアイランド2005年8月24日)

都市にあるカフェは、狭いスペースを切り取り、私たちにほんの一時の安堵感を与えてくれる存在ですが、「そこで休憩する」と決めるのは,そこで働く人やお店の内装などの全体の雰囲気も大事な要素になると思います。もちろん、おいしいお茶が飲めることも大事ですね。
ところが、沖縄の海カフェ、山カフェは、「風景を堪能する」ようです。
沖縄に行く際には,ぜひとも沖縄のカフェを堪能したいものです。

# by mac-saito | 2009-12-21 00:00 | Human
のんびり近場で日帰りスキーもわるくないね
車でスキーといえば、前の晩の深夜に車を走らせて、辛いながらも仲間達と楽しく出かけるわけですが、ある意味、それが楽しみでもあるでしょう。
若いって、いいなあ。

ずいぶん前になるのですが、会社の先輩に、「さあ、午後からスキーにでかけよう」と言われて、のんびり午後から東名高速を西に走らせたことがあります。
???東名ですか。
今もあるか、わかりませんが、富士山の裾野にある人工スキー場へ出かけたわけです。

家族ができた方も、近場でのんぴりしたい方も、一度、人工スキー場でのんびり、楽しく、お過ごしになるのも,良いかと思います。

私をスキーに連れて行って!!


# by mac-saito | 2009-11-29 18:15 | Human
Tokyo Midtown Award 2009 発表されてましたね
芸術の秋ですね。いかがでしょうか。

去る、2009年10月23日(金)~11月3日(火・祝)の期間でTokyo Midtown Award 2009の受賞作品 デザインコンペ作品とアートコンペ作品がガレリアB1付近の通路で発表されていました。
毎年、意欲的な作品が受賞しているようで、センスの良さに驚かされます(へたれな感想ですな)。

今回気に入った作品は,「EAT JAPAN Candy」です。きれいなパッケージが気に入りました。
(下記引用)

準グランプリ(賞金30万円)
【受賞者】
田中 千尋 神奈川県出身、在住
【受賞作】
EAT JAPAN Candy
【作品コメント】
日本全国47都道府県の名産や特産品を飴にしました。47種類の味があるので多人数で分け合い楽しみながら食べる事ができます。パッケージは、日の丸をイメージして紅白の2色を使用し、ちょっとしたお祝い事にも持って行く事ができるようなデザインにしました。会社の同僚や学校の友達、海外からのお客様などへのお土産として幅広く使う事ができます。


全体の企画主旨は下記のとおりです(全文引用)。

東京ミッドタウンは、“「JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)」を創造・結集し世界に発信し続ける街”を目指す一環として、今年2回目となるTokyo Midtown Awardを開催しました。次世代を担うアーティスト・デザイナーとの出会いと応援を目指し、アートコンペ、デザインコンペの2部門を設け、幅広く参加作品を募集しました。総計1,677件のご応募をいただきました(アートコンペ355件/デザインコンペ1,322件)。
審査員にアーティスト、キュレーター、デザイナーなど第一線で活躍する方々を迎え、厳正なる審査のもと受賞作品を決定しました。それぞれの審査員からのコメントも頂いているので是非ご覧ください。

●デザインコンペ受賞作品
http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/result/2009/design.html

●アートコンペ受賞作品
http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/result/2009/art.html

# by mac-saito | 2009-11-29 18:04 | Human
冬のピクニック
真冬の公園、芝生でピクニック
近くのお店でサンドイッチと暖かいスープを選ぼう
ブランケットは忘れずに
さあ、ピクニックに出かけよう

# by mac-saito | 2009-11-12 01:43 | Human
年寄りが若者を搾取する。だから、「ちょっとJAL入社してくる」の意見はイケてる
若者はフリーターになり、働き場所を探している。
JALの退職者は退職しても、フリーターよりも、生活保護者よりも、いいえ、普通のサラリーマンの給与並みの高額な年金を受け取っているとは驚き。会社は破綻しているのに、年金はよこせ、減額するな、と大人げない。今の時代、だめな会社は潰れるものです。外資の会社に就航してもらえば何も問題ないでしょう。
年寄りの頭を冷やしてもらうため、JALは潰して外資系の新会社設立でいいのではないでしょうか。


「日本航空(JAL)の年金583万円 高コスト体質浮き彫りに」
http://yamashi3.livedoor.biz/archives/51331827.html から引用。

日本航空の経営再建問題で、年金の支給額がモデルケースで年583万円と年300万円台半ばとされる大企業の平均支給額を大幅に上回っていることが6日、明らかになった。

日航は企業年金の減額を前提に、政府保証80%の日本政策投資銀行の金融危機対応融資を受けることが決まっている。ただ、減額後の試算さえ年433万円で、改めて浮き彫りになった日航の高コスト体質が議論を呼びそうだ。

内部資料によると、勤続42年のモデルケース(1965年生まれ、18歳入社 60歳退職)で、65歳以降の年金支給額は基礎年金と厚生年金、企業年金を合わせて月48万6000円、年583万2000円。減額後も最高月36万1000円、年433万2000円が支給される見通し。

# by mac-saito | 2009-11-01 00:14 | Human
衣替え BATES SA-F0991

ずいぶん肌寒い日が続いています。
暑い夏を乗り切るために昨年購入したメッシュ素材のウェアはたいへん重宝しました。ひどく汗をかくこともなく、この夏を無事に越すことができました。

さて、冬を越すウェアですが・・・ありません。
今年の春にバイクの革ジャンを処分したので、冬用のウェアがありません。

ここは、ゴールドウィンのあったかウェアにしようか、それとも見栄え(ウェアだけ。素材=運転者は関係ない)がよいBATESにするか、と迷いましたが,つまりは、フェイクレザーのBATES SA-F0991に決まりました。実は革ジャン、カビが生えてしまい、さよならとなりました。私の手入れが悪いのでカビが生えてしまった訳ですが,また、きっと同じことになるでしょうから、ここはフェイクレザーで誤摩化そうと思います(汗)。

まあ、この冬は凍えながら走ろうと思います(鼻水)。

真冬のバーベキューですが、
ブランケットを膝にかけて、フリースを着こんで、M氏が入れてくれる熱いコーヒーを飲みたいですね。
ぜひとも、よろしく、です。

# by mac-saito | 2009-10-26 02:17 | Bike
韓国は繊細で愛情表現豊かな人間たちの映画を見せてくれる
NHKアジア・フィルム・フェスティバルをBS放送で放映している。
これは、NHKの掲示内容によると(以下、抜粋)

1995年、映画誕生100年を記念してNHKはアジア諸国の新進気鋭の映画監督と映画の国際共同制作を始めました。映画製作を通じ互いの文化を理解しあうと共に、アジアの映像文化の振興、発展に寄与する事を目的に、映画制作にとどまらず作品の上映を行って、2008年までに制作した映画は19の国と地域で28作品となりました。

昨夜(19日)見た映画は韓国の映画で、「My Son 〜あふれる想い〜」(原題:My Son」2007年/韓国)だった。

監督・脚本をつとめたのは、「トンマッコルへようこそ」の脚本を書いたチャン・ジンである。彼の映画は登場する人物の誰もが人情味にあふれ、人間のやさしさを温かな目で見守る愛情がある。悲しい場面でもユーモラスを失うことなく、B型気質の多い韓国人らしさをにじませている。
今回の作品も絵こそ美しくはないが,そこに登場する人はみな、内面に心温まる優しさにあふれている。お互いがお互いを愛し、尊重し、慈しんでいる。しかしながら、ストレートに表現するには照れがあるのか、見ていて実に歯がゆい思いでいっぱいになる。そこが東洋人の持つ愛情表現であり、それが素晴らしく切ない気持ちにさせてくれる。

映画は,まるで音楽を聞くようにしだいに盛り上げられていくようで素晴らしい。さりげない演出である。
東洋人らしい感情表現は、言葉ではなく、また抱きしめることでもなくて、ちょっとしたしぐさや行為がお互いの心を通わせる演出となり、見る者の心に安心を与え、納得させてくれる。とてもわかりやすい演出技術ではあるが、さりげなく、しかしながら効果的な映像表現である。ただ、ただ感動するばかりだ。

機会があれば、ぜひとも韓国映画「トンマッコルへようこそ」と「My Son」を見てほしい。それらは期待を裏切らない満足できる作品だ、と感じていただけると思う。

My Son ~あふれる想い~
2007年/韓国/カラー/103分

【物語】
強盗殺人の罪で終身刑となり服役中の男が、模範囚としてたった1日だけ外出を許される。もちろん監視官が同行するが、幼い頃に別れた息子と老母に15年ぶりに会えるのだ。久しぶりの外の空気、街の風景。家に戻ってみると、母は老いて自分の事も良く分からない様子で息子が甲斐甲斐しく面倒を見ている。気まずい中、家族での食事が始まる。しかし息子の顔も誕生日も覚えていない自分にことさら悔いがつのる。親子は限られた時間の中、失われた時間を取り戻すべく互いの距離を縮めようとする。息子の成長をしみじみと喜ぶ男。やがて別れの朝がやって来るのだが・・・ 息子役のリュ・ドックァンは韓国注目の実力派新人俳優。父親役のチャ・スンウォンとの息の合った演技を見せている。

【監督】
チャン・ジン

【キャスト】
チャ・スンウォン
リュ・ドックァン
イ・サンフン


# by mac-saito | 2009-10-21 03:07 | World
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